電気ヒーター

電気毛布について

電気毛布には、敷毛布と掛毛布がありますが、電気敷毛布は内部に埋め込まれている線を背中で感じるので寝心地がよくありません。
電気毛布を買うなら電気掛毛布にすることをお勧めしますが、敷毛布と掛毛布のどちらにするか迷っている方は、最近はコントローラーによって敷・掛を切り替えられる敷毛布と掛毛布のどちらでも使用できる両用の製品もあるので、そちらにすると良いでしょう。

電気毛布は、下に書いているように体によくないと言う説もあるので、気になる人は使わないほうが良いかもしれません。

電気毛布を使用するときの注意点

電気毛布は、湯たんぽやあんかと違って体全体を暖められるので使い方によっては、体温調節機能が低下する可能性があります。
また、信憑性は定かではありませんが、電気毛布を寝るときに使うと、肌の老化を進める、心臓に負担がかかる、疲れがとれないと言う人もいるようです。

寝る1時間くらい前に電源を入れて布団を温めておき、寝るときは電源を切るか、設定温度を下げるような使い方をしたほうが良いでしょう。
最近は温めすぎないよう寝ている間に自働で電源入り切りを行う機能のある電気毛布もあるようです。

電気毛布から発生する電磁波が体に悪いという説があるようですが、どの程度影響があるのかは、はっきりとは分かっていないようです。
それでも気になる方は、電磁波カット機能のある電気毛布を買ってください。

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私は数年前まで、寝るときに電気毛布を使用していましたが、掛け布団を羽毛布団にかえてから電気毛布は使用していません。
羽毛布団なら1万円程度の安物でも暖房器具を使わなくても暖かいので、電気毛布の影響が心配な人は試してみてください。
でも、布団に入るときは冷たいので、寝る1時間くらい前に電気あんかで足のくる位置あたりを暖めておいて寝る時に電気あんかを切るようにすると良いと思います。

羽毛布団を使うときは、合い掛け布団と肌掛け布団の二枚合わせのものを買うことをお勧めします。
厚い一枚タイプのものは、晩秋や冬の終わりごろでも暖かいというよりも熱いくらいになります。

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