電気ヒーター

ホットカーペットの特徴や電気代など

暖かい空気は上にたまるから、エアコンでは部屋全体が設定温度になっていても、足元が冷えるので、足元がほんわり暖かいホットカーペットを併用するのがお勧めです。

ホットカーペットは部屋中を暖めるのには向かないので、エアコンや石油ストーブと併用して利用するのに向いていますが、気温があまり低くない時期はホットカーペットのみでも過ごせます。

ホットカーペットの消費電力は二畳タイプのもので最大500Wくらいなので、二畳タイプなら1時間当たりの電気代は7円程度のようです。
ホットカーペットの下にアルミシートなどの断熱材を敷いたり、新に購入する場合は下部が断熱構造になっている電気カーペットを 買うとより省エネできます。

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ホットカーペットを使用するときの注意点

ホットカーペットは、表面温度が低くても体の同じ部分を長時間当てていると低温火傷になる可能性があるので、注意が必要です。
低温やけどは進行していることに気づかないような状況で起こるので、ホットカーペットの上でのうたたねはしないようにしたほうが良いでしょう。
特に、小さい子供や温度感覚が鈍っている高齢者は、家族が注意してあげる必要があります。

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最近は、電気毛布や電気カーペットが発している電磁波が体に悪いという説があり、 そういうことを警告する内容の本も発売されているようですが、人体にどのくらいの影響があるのかは、 はっきりとは分かっていないようです。
気になる人は、電磁波カット機能のあるホットカーペットも販売されているので、そちらを購入すると良いでしょう。

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低温火傷とは

表面温度が44℃〜51℃くらいの器具に、体を長時間接触しているとおこる火傷で、約6時間〜10時間かかってやけどするので、気づかずにやけどしていることが多い。
低温火傷は、皮膚の表面が赤くなったり水ぶくれになっただけに見えても、熱源との接触時間が長いから体の深い部分まで火傷するので重症になる場合もある。